Appleは米国時間8月10日、「MacBook Pro」向けの「Express Card Update 1.0リリースした。同社のウェブサイトに掲載された説明書きによれば、ファイルサイズが492KBとなっている同アップデートは、「ExpressCard/34スロットにカードを挿入した際に、システムがスリープ状態になる問題を修復する」ものだという。

同サイト上のその他のソフトウェアアップデートニュースには、新たなMacBook Proを対象とする「Security Update 2006-004リリースされたとも記されていた。また同社の関係者は、次のように語っている。
先日発表されたSecurity Update 2006-004に含まれる修復パッチの大半は、「Mac OS X v10.4.7」のビルド8K1079に組み込まれているが、同Mac Proの製造時までにテストを完全に終えられなかったことから、2件のアップデートが未適用のまま残ってしまっていた。
「Tiger」ユーザーは、今すぐアップデートをチェックしておこう。
(Jason D. O'Grady)
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