「9 to 5 Mac」サイトで、米国時間6月29日に発売される「iPhone」に、まだ発表されていない2種の機能が搭載されるのではと噂されている。その1つ目は、VPNクライアントだ。
iPhoneには、標準的な「OSX VPN」クライアントが搭載されるだろう。同機能を利用することで、L2TPもしくはPPTPのMacintoshおよびWindows VPNサーバに、IPSEC経由で接続することができる。非常にシンプルなクライアントで、iPhoneの設定画面からセットアップが可能だ。
もう1つの噂の機能は、「QuickLook」である。
iPhoneでは「Leopard」のQuickLook機能を使って、Microsoftの「Word」および「Excel」フィルを閲覧できるようになる。ただし、「Safari」ブラウザ上で「Google Docs」および「Spreadsheets」を使用していない場合は、同ファイルを閲覧できるだけで、編集は不可能だ。
(Jason D. O'Grady)
Techno Exchange
仮想化環境で求められるストレージの要件
ZDNet Japan ホスティング特集
セキュリティ対策レベルテスト公開!
Webセキュリティ特集
APC SOLUTIONS FORUM 2008をレポート
ZDNet Japan Green IT
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
PRADA Phone開封の儀--iPhoneと比べてみました
iPhoneとPRADA Phone、入力インターフェースはどう違うか
毎日新聞社内で何が起きているのか(上)