米国時間11月14日の本ブログに、「Leopard」が稼働している「MacBook」および「MacBook Pro」に「キーボードが操作不能になる」バグがあると書いた、わたし個人のブログ「PowerPage」の記事を引用した。
多くのMacBookおよびMacBook Proユーザーが、Mac OS 10.5 Leopardをインストールしたあとに、キーボードやトラックパッドが突然入力に反応しなくなるという経験をしている。1〜2分で復旧するケースもあったが、ユーザーの大半は、キーボードを再び使用するためにマシンを再起動せざるを得なかったという。
Appleは米国時間12月19日に、MacBookおよびMacBook Pro向けのソフトウェアアップデート1.1(979kb)をリリースした。「Software Update」機能を介して入手できる同アップデートは、このバグを修復するものだ。

本アップデートは、MacBookおよびMacBook ProノートブックPCの反応性に関する問題を解決する。一部のMacBookおよびMacBook Proシステムでは、1分程度もしくはそれより長時間にわたり、キーボード入力が一時的に不可能になる事象が発生している。MacBookおよびMacBook Proソフトウェアアップデート1.1をインストールする前に、Mac OS X 10.5.1アップデートを適用しておく必要がある。
(Jason D. O'Grady)
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