MacBook Airを買う人って、いったい…?

2008年01月22日 18:13
トラックバック (1)  

 先日、友人とインスタントメッセンジャーでおもしろい会話をした。

友人「『MacBook Air』の購買層ってどの辺り?」
わたし「リッチなエグゼクティブだろ、基本的に」

 もっとも、自分で自分をリッチなエグゼクティブだとは毛ほども思っていないが、それでもわたしはMacBook Airを買うつもりだ。まあこれも仕事の一環ということで。

 それはさておき、ほんとうにどういった人々がMacBook Airを購入するのだろう? 考えられるところを書き出してみた。

  • 新しもの好き
  • 自慢屋、見栄っ張り、「一番乗り大好き」タイプ
  • スネかじり
  • おしゃれさん
  • セカンドマシンが必要な人
  • 1週間のうち最低5日間は、4時間以内で移動可能な場所に外出する人

 当然ながら、「1800ドルの可処分所得がある」ことも、上記の条件に加えなければならない。

 1800ドルで買えるコンピュータなら、Apple Storeにたくさん売っている。

 例えば、クロックスピードが2.0GHzで、2GB RAMおよび250GB SATA HDD、「SuperDrive」を搭載し、3年の「AppleCare」サポートとFirewire、リムーバブルバッテリがついた「MacBook」は、1798ドルだ。

 また、MacBook Airに200ドル上乗せすれば、1999ドルの「MacBook Pro」(2.2GHz、1440 x 900ディスプレイ、2GB RAM、120GB HDD、SuperDrive、「NVIDIA GeForce 8600M GT」グラフィックチップ、128MB SDRAM)だって買える。

 いったいAppleは、だれがMacBook Airを購入すると想定しているのだろうか。

(Jason D. O'Grady)

最新エントリー
カテゴリ
月別のアーカイブ
プロフィール

ニュースサイト「PowerPage.org」を運営するJason D. O'Gradyと、Macマーケットを20年以上見続けてきたDavid Morgensternが、アップル、そして、Mac OS、Macintosh、iPodなどのアップル製品についてのトピックを取り上げ、独自の視点を加えてお届けします。
Powered by
 

企画特集

ZDNet Japan ホスティング特集ZDNet Japan ホスティング特集
2008年夏のホスティングサービスのトレンドは何?
DELL連載第4回 〜「Microsoft System Center」DELL連載第4回 〜「Microsoft System Center」
PowerEdgeサーバに最適な運用管理ソリューション後編
Techno ExchangeTechno Exchange
仮想化技術がグリーンITにもたらすもの
ZDNet Japan Green ITZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ!
契約してわかった、iPhoneのさまざまな注意事項
7月11日にソフトバンクモバイルから発売された、アップル製携帯電話「iPhone 3G」。その契約手続きの中で、機種変更時の料金やメールの保存期間など、iPhoneが持つさまざまな注意事項が見えてきた。
フォトレポート:USIMカードはどこに?--「iPhone」開封の儀
ソフトバンクモバイルが7月11日に発売したiPhoneを、編集部が早速入手した。ガジェット恒例の「開封の儀」をお届けする。なお、今回取り上げるのは黒色の8Gバイトモデルだ。
iPhone 3G、発売前夜から祭りのあとまで
iPhone 3Gがついに発売された。ユーザーからの期待は大きく、ソフトバンク表参道、ビックカメラ 有楽町店、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaなどの旗艦店舗には多くの人が行列をなした。発売前後の様子を記事とともに振り返る。