先日、友人とインスタントメッセンジャーでおもしろい会話をした。
友人「『MacBook Air』の購買層ってどの辺り?」
わたし「リッチなエグゼクティブだろ、基本的に」
もっとも、自分で自分をリッチなエグゼクティブだとは毛ほども思っていないが、それでもわたしはMacBook Airを買うつもりだ。まあこれも仕事の一環ということで。
それはさておき、ほんとうにどういった人々がMacBook Airを購入するのだろう? 考えられるところを書き出してみた。
当然ながら、「1800ドルの可処分所得がある」ことも、上記の条件に加えなければならない。
1800ドルで買えるコンピュータなら、Apple Storeにたくさん売っている。
例えば、クロックスピードが2.0GHzで、2GB RAMおよび250GB SATA HDD、「SuperDrive」を搭載し、3年の「AppleCare」サポートとFirewire、リムーバブルバッテリがついた「MacBook」は、1798ドルだ。
また、MacBook Airに200ドル上乗せすれば、1999ドルの「MacBook Pro」(2.2GHz、1440 x 900ディスプレイ、2GB RAM、120GB HDD、SuperDrive、「NVIDIA GeForce 8600M GT」グラフィックチップ、128MB SDRAM)だって買える。
いったいAppleは、だれがMacBook Airを購入すると想定しているのだろうか。
(Jason D. O'Grady)
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