「Wired」サイトの「Gadget Lab」ブログで、「Macworld Expo」の会場となるMoscone South前に掲げられたクールなバナーを見ることができる。「2008. There’s something in the air(2008年、何かが空を飛ぶ)」と書かれた横断幕は、由緒ある展示ホールへと降りていく、エスカレータの真上に張られている。

この宣伝文句は、新たなワイヤレス製品の登場を暗示しているのだろうか。ARS Technicaは、「スターバックスから『iTunes Store』にアクセスしているとき以外でも、AT&Tネットワーク経由で楽曲を購入できる」ようになるのではと、予想している。
わたしは、コンピュータや「iTunes」を介さずに、ソフトウェアを無線経由で「iPhone」へダウンロードする新機能に一票入れたい。Nullriverの「Installer.app」がすでにこれを可能にしている現状を思えば、iPhoneのソフトウェア開発キットが後れを取るわけにはいかないだろう。もう1つ、Appleに心からお願いしたいのは、iPhoneを無線同期できるようにすること! 3種類の無線アクセスを搭載しているにもかかわらず、同期にはケーブルを使わなくてはならないなんて…時代遅れもほどほどにしてほしい。
(Jason D. O'Grady)
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