えらく更新が遅れ、社内外から干され気味なサイバーエリアリサーチ株式会社の室園です。。。
というわけで、深々とお詫びからスタートをさせていただく『ちょっとドメイン編』でございます。
『ちょっとドメイン編』では、他方でIPアドレスについて語られている一方、細々とドメインについて語らせて頂きます。とはいっても、ドメイン登録等の業務に従事しているわけではございませんので、一般論に即した形での情報整理的な内容にして参りたいと考えております。
稚拙な部分もあるかとは思いますが、その辺はご愛嬌ということで、宜しくお付き合い下さいませ。
いきなりですが、ドメインって何なのでしょう?言わずもがな、その存在としてはURLの一部に含まれている『japan.zdnet.com』『google.co.jp』『yahoo.co.jp』『goo.ne.jp』といった部分のことを指しますが、そもそもどういった役割を果たしているのでしょうか?その存在意義は?
だってWEBブラウザが行うHTTPの通信では、クライアントPCからリクエストが送られて、サーバから応答がきちんと返ってくれば、ブラウジングをするという目的は達成されてしまうのです。
言い換えてしまうと、クライアントPCのIPアドレスとWEBサーバのIPアドレスさえわかっていればWEBサイトの閲覧は出来てしまうのです。
はい。ここで、なぜドメインが必要なんだろうってありがちな展開をさせて頂きたいと思いますが、第一回目はわかり易いところから押さえていきたいので、温い目で見守ってやって下さい。マイペースが続けるコツだと祖母も申しておりました。
本題に戻ります。。。
219.166.142.214というIPアドレスを見て、これは『IPひろば』のアドレスだなとわかる方は、サイバーエリアリサーチ以外ではまずいないでしょう。
同様に、66.249.89.147を見て『Google』という御仁も相当レアだと思われます。
つまり、IPアドレスという数字の羅列は、特別な意識をもって接していない限り、人間がWEBブラウジングをするのに適しているとは到底言えないのです。
この事態を解決するのに活躍しているのが、DNS(Domain Name System)であり、ドメインなのです。
DNSはドメイン⇔IPアドレスを解決する仕組みで、人間が記憶しやすいドメインとIPアドレスとを裏側で変換してくれているのです。
『ちょっとドメイン』第一回目は、とりあえずこの辺でフェイドアウト。次回は、DNSの流れについて書きたいと思います。
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