こんにちは。サイバーエリアリサーチです。
サイバーエリアリサーチは、IPアドレスにユーザーの位置情報などを結びつけ、Webサイトユーザーが「どこからどうやって」インターネットに接続しているかをデータベース化したIP Geolocationデータベースを作成している会社です。
さて、このIP Geolocationの使い道について、いくつかご紹介してきましたが、今回は「ユーザビリティの向上」についてです。
IPアドレスの位置情報は、サイトの使い勝手をどうやって改善するんでしょう??
■ユーザーの地域に応じてWebサイトを切り替え
不動産情報サイトや求人情報サイトなど、地域密着型の情報を提供しているサイトでは、ユーザーは目的の地域や都道府県を選択する必要があります。
でもIP Geolocationデータがあれば、ユーザーの地域に応じてページを自動で切り換え、それぞれのユーザーに最適な情報を表示して、このステップを省略することができます。
目的情報への道のりが長いほど、ユーザーは離脱します。トップページにユーザーの求める情報を表示することは、ユーザビリティの向上だけでなく、離脱率の低減にもつながります。
■地方限定サービスの認証を自動化
アメリカの州立図書館のサイトでは州民限定で、図書館司書とのチャットやブラウジング、質疑応答などのサービスを提供しているところがあります。
このサービスを受けるには、図書館カードに印刷されている番号を入力する個人認証が必要でした。でも、ユーザーの殆どが十代の若年層ということもあり、カードの管理をきちんとできる率が低かったそうです。
そこで取り入れられたのがIP Geolocationです。アクセスユーザーの位置を自動で判定できるため、認証に図書館カードが不要になった結果、利用者数が急増したそうです。
IPアドレスの位置情報が、サイトのユーザビリティ向上に大きく貢献した好例といえます。
上にご紹介したのは、使い方のほんの一例です。
多種多様なサイトがあるだけ、IP Geolocation情報の使い道も多種多様です。使い方によって様々な可能性が拓けてくることでしょう。
ちなみに、上でご紹介した「ユーザーの地域に応じてWebサイトを切り替え」するサービス『どこどこJP』API版は、個人のお客様には 無料 で、法人のお客様には 月額\10,500 から ご利用いただけます。
詳しくは どこどこJPサイト をご覧下さい
http://www.arearesearch.co.jp/web/docodoco/?id=zdb
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■サイバーエリアリサーチ株式会社
IPアドレスの位置情報データベース「SURFPOINT」を提供する、国内オンリーワン企業です。
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