〜 インターネットを便利にするIPアドレスの位置情報 〜
こんにちは。サイバーエリアリサーチです。
さて今回は、実際にエリアターゲティングを実施するにはどうしたらいいのか?についてです。
■エリアターゲティングに欠かせないIP Geolocation
エリアターゲティングを可能にしているのはIP Geolocation技術です。
IP Geolocationは、ユーザーが「どこからどうやって」インターネットに接続しているかという情報を提供します。このため、初回訪問であっても、Webサイトの内容をユーザーの場所に応じて切り換えることが可能なのです。
IP Geolocationによるエリアターゲティングは、ユーザーが自分の地域の情報を探すステップを省くことによって、
・ユーザーにとってサイトを単純にしてユーザビリティを向上させる
・ユーザーに関連性の高い情報を掲載して、離脱率を低減させる
ことに役立ちます。そして、見込み客を逃さないことが、売上増につながります。また、アイデア次第で様々な用途に使うことができます。
<エリアターゲティングはこんなサイトで使われています>
・人材派遣・求人サイトで、ユーザー地域の案件情報を配信(株式会社インターワークス)
・不動産サイトで、ユーザー近隣の店舗情報や物件を紹介(日本住宅流通株式会社)
・病院口コミサイトで、付近の病院情報に切り替え(株式会社QLife)
・通信教育サイトで、地域の先輩の合格実績を紹介(株式会社Z会)
・大学サイトで、学生との一期一会の出会いを掴む(明治学院大学)
■エリアターゲティングをするには?
このエリアターゲティングを簡単に実現できるサービスが、サイバーエリアリサーチの「どこどこJP」です。
どこどこJPはサイバーエリアリサーチのIP Geolocationデータベース“SURFPOINT”を搭載し、Webサイトを地域ごとに切り換えるASPサービスです。
「どこどこJP」にはAPI版とiframe版があり、API版は個人のお客様には *無料* でご利用いただけます。
現在、サイバーエリアリサーチがご提供しているIP Geolocationデータベース“SURFPOINT”によるエリアターゲティングでは、国と都道府県ごとのターゲティングが可能です。(将来的には市区町村のターゲティングを可能にすべく、サイバーエリアリサーチではさらに細かい市町村レベルのデータに取り掛かっています。)
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IPアドレスの位置情報データベース「SURFPOINT」を提供する、国内オンリーワン企業です。
■簡単にあなたのサイトを地域ごとに切り換え「どこどこJP」サイト
※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。
- 前のエントリー: 地域ごとにWebサイトを切り換え(その2)
- 次のエントリー: サイトにきた人の場所が市区町村までわかる!?
「「ズームイン!IPアドレス」ちょっとドメインも」 のバックナンバー
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エリアターゲティングって、WEB戦略上 本当に大丈夫?
こんにちは。サイバーエリアリサーチです。これまでの記事でIPアドレスの位置情報データベースIP Geolocationによるエリアターゲティングをご紹介してきました。でも、日本ではまだ浸透していない技術だけに、利... -
サイトに来たユーザーの場所、知ってどうする?
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サイトにきた人の場所が市区町村までわかる!?
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