Googleが「Google Earth 4.1」をリリースした。同新版には、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、ポーランド語、韓国語、アラビア語、チェコ語などのサポートが追加されている。これまでのバージョンは、英語、アラビア語、フランス語、イタリア語、日本語、スペイン語に対応していた。
バージョン4.0で対応済みだったの思うのだが、さらに「Windows Vista」もサポートされたとのことである。
対応言語およびオペレーティングシステムの拡充のほかにも、新版にはいくつかの新機能が搭載されている。完全に新しい機能の1つが、「Googleマップで表示」というボタンだ。これをクリックすると、埋め込みブラウザが開き、Google Earthで見ている地点を「Google Maps」上に表示することができる。
ユーザーガイドに掲載されていた新機能一覧は次のとおり。
(Garett Rogers)
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