先日Googleが、「googlestreetview.com」というドメインのバリエーションを複数取得した。いつもなら、こうした取り組みが実際の製品に反映されるのは数カ月後になると思うところだが、米国時間5月29日から「Where 2.0」カンファレンスが始まることを考えるに、今月中には何らかのサービスが利用可能になる(あるいは少なくとも発表される)かもしれない。おそらくは、同カンファレンスで公表される予定の3次元ビルディング表示に、街の風景を見られる機能が加わるのではないだろうか。Googleが取得したドメインは、次のとおりだ。
GOOGLE-MAPS-STREET-VIEW.COM
GOOGLE-MAPS-STREET-VIEW.NET
GOOGLE-MAPS-STREET-VIEW.ORG
GOOGLEMAPSSTREETVIEW.ORG
GOOGLESTREETVIEW.COM
GOOGLESTREETVIEW.NET
GOOGLESTREETVIEW.ORG
新サービスの外観や機能の詳細はまだはっきりしないが、Microsoftの「Windows Live Street View」が提供している道路視点モードのようなものになるのではと思う。Windows Live Street Viewでは、文字通り運転席から街の様子を眺められるが、見てわかるとおり動作は今ひとつで、更新も放置されているようである。

これよりはすぐれたものになるはずのGoogleの新サービス、登場が今から楽しみだ。
(Garett Rogers)
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