米国時間10月20日、「Lights Out SF(サンフランシスコの灯りを消そう)」キャンペーンをサポートしているGoogleがホームページを暗転させた。サンフランシスコからアクセスしたユーザーは、真っ黒に塗り替えられた同ページを目にしたはずだ。これは、(一部の人々が考えているように)エネルギーの節約を直接狙ったものではなく、午後8時から9時までの間、サンフランシスコ市民に電気のスイッチを消すよう促すために実施された取り組みである。

米国時間10月21日には、公式サイトに名所(とは言えない場所も含まれているが)の写真が掲載され、キャンペーンの成果が明らかになった。これらの写真を見て思ったのは、人々に何かを呼びかけるのはたやすいが、実行させるのは別の話だということだ。とはいえ、意義のある運動であるのは間違いない。Googleがキャンペーン促進に一役買ったのも、評価できる。来年はさらに盛り上がるのではないだろうか。
(Garett Rogers)
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