Googleが新規に取得したドメインをチェックするのは、実に楽しい。「自社のブランドを守っているだけ」と考え、スルーしてしまうのは簡単だが、ここ数年の経緯からすると、ドメインの登録が新製品の発表へつながるケースもままあるのだ。Googleが取得したドメインをそのまま使用することはめったにないが、それらもいつかは何かに姿を変えて登場するのである。
例えば、同社は「googlefinance.com」というドメインを取得しているが、「Google Finance」にアクセスするためのURLは、「finance.google.com」となっている。
Gary Price氏は、新規ドメインを見つけ出す名人のひとりだ。同氏は今回も、先週中にGoogleへ転送されるようになったドメインをいくつも探し当てた。特に興味深いドメインをここに紹介しよう。
gtaxes.com
nolimitdvd.com
gbriefcase.org
gmeet.net
googlebux.net
税申告関係で「Intuit Quicktax」を超えるものが出てくることはしばらくないだろうし、上記のドメイン一覧に対応した新サービスがすぐにリリースされるとも思っていないが、Googleの将来を予測する際のヒントを与えてくれる材料としては十分だと言える。
(Garett Rogers)
サーバ仮想化・グリーン化の利点を最大化!
ZDNet Japan ホスティング特集
「シンプル」&「低コスト」な運用管理
ZDNet Japan Green IT
セキュリティ対策レベルテスト公開!
ログ管理ソリューション特集
Webセキュリティ特集
APC SOLUTIONS FORUM 2008をレポート
Techno Exchange
フォトレポート:注目の「iPhone 3G」アプリトップ10
フォトレポート:コスプレーヤー、コミックの祭典に集合--Comic-Con 2008
フォトレポート:絵で見る「Internet Explorer 8」ベータ2