Brulantが実施した調査で、調査対象となったオンライン業者の10社に1社が「Google Checkout」を利用していることがわかった。この割合は、2007年には20社中1社だったという。しかしながら、Google Checkoutが実際にどの程度の人気を誇っているのかははっきりしない。同調査には、実際の詳しい数値が掲載されていないのだ。なお、PayPalの利用率は2007年2月から12月の間に217%上昇したと、同調査は述べている。
Googleの決済サービス手数料が有料化されたあかつきには何が起こるのか、非常に興味深い。大半のオンライン業者は、同サービスが無料であるところにいちばんの魅力を感じていたはずである。残念ながら、同サービスにおける「販売者」アカウントは米国および英国でしか取得できず、ほかの国々が対象になる時期などに関しては、まだ何の情報も出ていない。
(Garett Rogers)
APC SOLUTIONS FORUM 2008をレポート
Techno Exchange
ZDNet Japan Green IT
Webセキュリティ特集
ZDNet Japan ホスティング特集
セキュリティ対策レベルテスト公開!
「シンプル」&「低コスト」な運用管理
ログ管理ソリューション特集
サーバ仮想化・グリーン化の利点を最大化!
フォトレポート:注目の「iPhone 3G」アプリトップ10
フォトレポート:コスプレーヤー、コミックの祭典に集合--Comic-Con 2008
フォトレポート:絵で見る「Internet Explorer 8」ベータ2