リサーチ会社hitwiseによれば、現在の傾向がこのまま持続した場合、「Google Maps」は2年以内に米国の「地図市場リーダー」になるという。過去12カ月間で、Google Mapsはシェアを10%伸ばしたが、ほかの有力地図サービスはほとんどがシェアを失っている。まるで検索エンジンのシェア争いのようだが、変動の幅はこちらのほうが大きい。

Googleのサービスの中でも、Google Mapsは将来性豊かな有望株の1つだ。Google Mapsと同様に成長が期待されているサービスには、「Gmail」「Google Search」「YouTube」「iGoogle」「Google News」「Google Reader」などがある。Googleの主要サービスの前年比成長率は、以前のエントリに掲載したので参考にしてほしい。
(Garett Rogers)
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