tool editor: emacs(5) - Default Application

September 27, 2007 05:18 PM
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Carbon Emacsをインストールしただけでは、システムのデフォルトエディタが「テキストエディタ」になったままなので使いにくい。「テキストエディタ」は対応していないファイル形式があるなど、閲覧に使うだけでもEmacsに比べるとパワー不足だ。それにテキストファイルを開くたびにEmacsを指定しなおすのは面倒。ということでEmacsで編集したい種類のファイルはEmacsに関連付けをおこなってしまおう。


2007092701.jpg


まず関連付けを変更したいファイルで右クリック(またはControl-クリックでもいい)して、ポップアップしてくるメニューから「情報を見る」を選択する。


2007092702.jpg


アプリケーションが「テキストエディット」に関連付けられているので、ここをEmacsへ変更だ。


2007092703.jpg

2007092704.jpg


最後に変更するか確認されるので、そのまま作業を続ければいい。


2007092705.jpg


執筆現在ではデフォルトアプリケーションを簡単に変更するための機能は、前述したような方法しか提供されていないようだ。次期バージョンとなるMac OS X Leopardでデフォルトアプリケーションをサクッと変更するダイアログが提供されれば便利なんだなぁ。

よーし、Carbon Emacs いいよいいよ〜

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後藤大地(Daichi Goto)
オングス代表取締役。FreeBSD committer。ネットワーク構築やデータベースシステム構築、各種専用システムソフトウェアの開発、教育事業、執筆業務などを手がける。
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