Carbon Emacsをインストールしただけでは、システムのデフォルトエディタが「テキストエディタ」になったままなので使いにくい。「テキストエディタ」は対応していないファイル形式があるなど、閲覧に使うだけでもEmacsに比べるとパワー不足だ。それにテキストファイルを開くたびにEmacsを指定しなおすのは面倒。ということでEmacsで編集したい種類のファイルはEmacsに関連付けをおこなってしまおう。

まず関連付けを変更したいファイルで右クリック(またはControl-クリックでもいい)して、ポップアップしてくるメニューから「情報を見る」を選択する。

アプリケーションが「テキストエディット」に関連付けられているので、ここをEmacsへ変更だ。


最後に変更するか確認されるので、そのまま作業を続ければいい。

執筆現在ではデフォルトアプリケーションを簡単に変更するための機能は、前述したような方法しか提供されていないようだ。次期バージョンとなるMac OS X Leopardでデフォルトアプリケーションをサクッと変更するダイアログが提供されれば便利なんだなぁ。
よーし、Carbon Emacs いいよいいよ〜
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