/* Table -------------------- */
.article_body table {
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.article_body table th,
.article_body table td {
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.article_body table th {
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font-weight: bold;
background: #039;
}
.article_body table tbody th {
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font-weight: bold;
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}
.article_body table td {
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.article_body ul.squarelist li ul.circlelist {
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}
ul.squarelist li ul.circlelist li {
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}
ご挨拶
みなさま、こんにちは。コンピュータ・アソシエイツ改め、日本CAでマーケティング/販売推進を担当しております 木村 と申します。実は2度目の登場ですが、今回からレギュラーでこのBlogに参加させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします!
私の仕事ですが、横のプロフィールにも書きましたとおり、ITIL関連のセミナーや販促資料などを企画・作成・運営・管理などをしております。そんな私と皆様の重要なコミュニケーションツールに「アンケート」があります。今日は最近開催しているセミナーとアンケートを通して見えてきたものを書いてみようと思います。
IT運用業務改革セミナー
去る5月16日(火)に、青山ダイヤモンドホールで『IT運用業務改革セミナー』を開催いたしました(ちなみに、こういったセミナーのタイトルやWebの文面を書いたりするのも、私の仕事です)。

(約300名ものお申し込みを頂きました。お申し込み・ご来場誠にありがとうございました。)
itSMF創立メンバーで終身名誉副会長でもある、米国CAのブライアン・ジョンソンを招いてITIL最新動向(Version 3の情報など)をご紹介したり、また実際にITILに社をあげて取り組んでおられる川崎汽船の常務取締役にして、川崎汽船の情報システム会社であるケイライン システムズの社長、久保島 暁様自らご講演いただいたりと、ご来場の方にも非常に満足いただいたセミナーを開催することができました。
※ 当日の資料(PDFファイル)の一部をここのページでダウンロードできます。
アンケート結果から・・・
開催終了後に、ご来場の皆様にアンケートにご協力いただきました。その中で今、IT運用においてどの様な課題をお持ちなのかを伺ってみました。すると・・・
| IT運用においてどの様な課題が話し合われていますか? (複数選択可) | ||
|---|---|---|
| 質問 | チェック率 | |
| SLAやコストを最適化するための、客観的データの取得 | 38% | |
| IT運用業務の自動化・効率化 | 56% | |
| IT部門内の業務フロー・割り当ての再整備 | 49% | |
| システム全体の可用性のコントロール | 30% | |
となりました。IT運用業務を如何に自動化・効率化させるかが、今非常に大きな課題になっていることが伺えます。
また、それらの人に具体的にはどの様な課題があるのか、と伺ってみたところ、以下の様な回答を頂いています(一部です)。
| どの様な課題をお持ちですか? (自由回答) | ||
|---|---|---|
| 各業務、成果物の標準化 | ||
| 障害が減らない、サービスデスクがない(不充分)、報告が紙ベース | ||
| 限られた時間、資産、人材の有効活用について | ||
| 構築したシステムの保守について、非効率な対応をしている現状がある。特に俗人的な対応をなくさなければならない。 | ||
| 会社合併に伴うシステム統合による問題解決の長期化、ブラックボックス化、にならないようなシステム管理者同士の協業、情報共有が非常に重要(システム子会社を合併したので) | ||
皆様の会社では、いかがですか?
こんな課題はありませんか?
こうした課題、どうやったら解決ができますでしょうか? それも、一番効率よく。
この機会にツールを再考してみませんか?
さて、今までにでてきた様な課題をお持ちのみなさま、一度私が企画したセミナーにお越しになってみてはいかがでしょうか? 実際にITIL導入の現場で、どんな課題にあたったのか。何が原因だったのか、何をしたら良いのかをご紹介いたします。
また、実際にツールを運用に組み込むことで、どの様に運用業務の効率化を図れるのかを、デモンストレーションを通して分かりやすくご紹介したいと考えています。【サービスサポート】【ITILの基盤;CMDB構築】【可用性/キャパシティ管理】のテーマで3回を予定していますので、ぜひいらしてください。
また、今大きなテーマとなっている「日本版SOX法」対策のセミナーも東京・大阪で開催いたします。基調講演やユーザ企業様の事例ご紹介などのセッションもご用意しております。こちらもお見逃しなく!!
セミナー会場にて皆様にお会いできることを楽しみにしております。
それでは!!
木村 泰介
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