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 オープンソースに関する夏の2大ビッグイベントの1つ、「Open Source Convention(OSCON)」が、オレゴン州ポートランドで開催されている(もう1つは言わずもがなの「LinuxWorld」だ)。

 これら2つのイベントには、はっきりとした違いがある。

OSCON:劇場

LinuxWorld:展示会場

OSCON:親密な会話

LinuxWorld:タフな交渉

OSCON:ビール

LinuxWorld:ワイン

OSCON:ポロシャツ

LinuxWorld:ビジネススーツ

OSCON:コードの魔術師

LinuxWorld:トップ営業マン

 まるで陰と陽だが、どちらの側面も欠けてはならない。OSCONは、オープンソースとはどうあるべきかを話し合う場で、LinuxWorldは、オープンソースに何ができるかを見極める場なのだ。OSCONは愛であり、LinuxWorldは金だと言い換えてもよい。

 こうした背景を踏まえて、今年のOSCONでなすべきことをリストアップしてみよう。

  • オープンソースを定義し、現実に近づける

  • デスクトップ戦略を打ち立て、実施する

  • オープンソースの政治的アジェンダを作成する

  • 多大な貢献をした者を表彰などで称える
  • 主要プロジェクトを統合するための方針を固める

 OSCONに参加する読者は、どんな目標を掲げて臨むのだろうか。

(Dana Blankenhorn)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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オープンソースに愛を捧ぐ――OSCON開催中!

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