その後の僕とMac

前回の記事から、またもやだいぶ間が空いてしまいましたが。
その後のぼくとMacについて、後日談的なお話をば、と思います。

実はあの後、Mac壊れまして。。傷心で、なかなかブログに書く気もしませんでした。
いや、Appleは悪くないです。悪いのは全部僕です。

USB接続してたカメラを引っ張った拍子に、本体が机の上から落ちちゃったんですよ。引っ張った瞬間、まだUSBに刺さっているのには気づいたのですが、あろうことか電源ケーブルと同じくマグネットでつながっているような錯覚を起こしてしまい、そのままぐいっと。

HDDが壊れて一巻の終わりでした。はぁ。

しかたないので、手近にあった80GBのHDDに入れ替えて、一応復活。しかし、かなりの痛手です。250GBのHDDがおしゃかになり、セットアップの時間もむだになり、書きかけの原稿や、そのための環境も失い・・散々でした。泣けます。(某連載がなかなか再開しない原因の一つがそれです・・)

なーんか僕、オサレなものとは相性悪いんですよねー。Macとは全然関係ない話ですが、恥ずかしながら僕ずーっとRuby on Railsから距離を置いていて、去年の年末あたり「よし、やるか」と一念発起し本を購入したのですが、次の日に紛失。RoRとは、その後まだおつきあいがありません(:o;)

ま、とりあえずMacにはだいぶ慣れてきました。Finderにツリー表示がないのも、Enterキーを押すとファイル名変更になるのも、ファイルのカット&ペーストがないのにも慣れました。

自分でも不思議なのが、各動作に対するアニメーションへの耐性です。僕はWin時代「リソースの無駄だし目障りだ」と断じて、あらゆるアニメーション(最大/最小化とか)をオフにしていたのですが、Macでは全然そんな気になりません。そもそもアニメーションをオフにする手段があるかどうかも調べていないくらい。なんでだろう。アニメーションの質の違いな気がしていますが。

まだ慣れていないのは、フォルダの上書きをすると元のフォルダに入ってたファイルとかが消えてしまうことと、Finder上で長いファイル名を表示する際、ファイル名の最初と最後だけが表示されること。似たような名前のファイル名だと、ちょっと困ります。あと、Finderで複数ファイルを選んでいる状態で、Shiftキーを押しながら上矢印キーや下矢印キーを押したときの挙動も、ちょっと慣れないかな。Winだとこの操作で、選択範囲を広げたり狭めたりできるのですが、Macだと選択範囲が広がるばかり。
ま、これも昔からMac使いの方にとっては当然の挙動なのでしょうね。まだWinの癖が抜けきっていないので、大目に見てくださいまし。

と言うわけで次の課題は、バックアップ用のNASと、もう一度250GBのHDDを買うことです。もうあんな思い(HDD故障)は嫌だ、と言うだけではありません。なぜかもうHDDの空き容量が20G切っちゃってるんですよね・・。Spotlightをそのままに、Googleデスクトップも入れてるから、インデックスのサイズがすごいことになってるのかな。調査もせず適当な推測をしていますが、とにかくこのHDD不足がプレッシャーになり、XcodeとかATOKとか、デカめのソフトをインストールするのに二の足を踏む始末。
TimeCapsuleってのを買ってみようかな?頑張って稼がねば・・

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