
Mac OS X 10.5.2 Updateが出た。
今回のアップデートでは、以前投稿した下記エントリの問題が解決されている。
結局この問題は、egbridgeやATOKといった、ことえり以外の他社製IMEを利用している場合のみ発生していたようだ。これでようやく安心してFinderが使える。
しかしせっかく修正されたというのに、エルゴソフトがegbridge含むパッケージソフトの開発販売を、すべて終了するという悲しい知らせが。一部に熱烈な支持者がいたegbridgeが消えてしまうのは非常に残念だし、Mac OS Xの日本語環境全体にとっても、これは大きな後退である。今後、ことえりに不満を感じたユーザが乗り換えられるのは、実質的にATOKしかないということになってしまう。もちろんATOKは歴史も長く実績も豊富なソフトだが、今回のようにMac OS Xとの絡みで致命的な不具合に遭遇した場合に、臨時の逃げ道となる代替製品が無いのは不安なのである。(まあ、いざとなったらことえりでもいいんだけども・・・。)
なんとかegbridgeだけでもオープンソース化してくれたりはしないだろうか。
オンラインマーケティングの最重要課題
内部統制対策を実現するIT運用管理ツール
-Simplify IT- ITをシンプルに 連載第2回
マイクロソフト、「XP SP3」の提供を延期--未対応の問題発見で
次世代DVD戦争は終結も…、進まぬBlu-rayプレーヤーの普及
ニコニコ動画とAR(現実拡張)技術が可能にする「ニコニコ現実」という未来