MacBook ProへのLeopard導入、3度試したが起動せず。
もしかすると「Pro」なのにサブマシン扱いされていることが気に入らなくて拗ねているのかもしれないが、おそらくアップグレード前の環境がすでに壊れていたのであろう。Shiftキーを押しながらの「セーフブート」もダメ、Command-Vで起動ログを表示させてみても、Bluetooth関係のドライバをロードしているようなメッセージが出た後、黙って凍りついてしまう。時間の無駄なので、結局断念することにした。
それにしても、失敗したのがメインマシンじゃなくて本当によかった。大切なデータは基本的にCore2Duo搭載のMacBookにあるので、あとでクリーンインストールし直してから、rsyncかscpでユーザフォルダを同期しておけばよいだろう。
拗ねているProはしばらくCoreDuoを冷やさせておいて、MacBookにもLeopardを導入してみる。メインマシンで失敗すると本当にシャレにならないので、きちんとバックアップをとってから作業開始。が、こちらはあっさりと導入が完了し、何事もなかったようにLeopardが起動した。
これでとりあえずは一安心。
早速、これからどんどん新機能を試していくとしよう。
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